
毎2年ごとにパティオ用ヒーターを交換するのはやめましょう。
もし、ポーチや半屋外のデッキに赤外線ヒーターを設置したことがあるなら、その苦労はよくわかるでしょう。高価なヒーターを買っても、1、2シーズン使っただけで突然動かなくなってしまいます。
ほとんどの場合、それはヒーターが「安価だったから」ではありません。外の厳しい環境が電子機器にとって致命的だからです。湿気や湿度、時折降る雨などが、ほとんどのヒーターにとって致命的な要因となります。
私たちはそのような状況を何度も見てきました。だからこそ、本当に厳しい環境に耐えられるヒーターを自分たちで作ったのです。
「霧の問題」への対策
湿気の多い環境では、ヒーターがON/OFFを繰り返すたびに、温度の急変によって内部に結露が発生します。まるで回路板上で小さな嵐が起きているようなものです。
この結露によって腐食や短絡が起こります。これは徐々に機器を壊していく原因です。
これを防ぐために、私たちは密閉式のケースや防霧コーティングを使用しています。つまり、ヒーターの内部を保護層で覆い、湿気が配線に届かないようにしているのです。そうすれば、天気が変わるたびに錆が進行する心配もありません。
水しぶきへの対策
次に、雨の問題です。または、デッキを洗浄する人がいる場合もあります。
通常のヒーターでは、これに対応できません。高温のクォーツチューブに水が滴り込むと、熱衝撃でガラスが割れてしまいます。これは良くありません。
私たちはガスケットや密閉式のケースを使って、水しぶきから機器を守っています。水が電源部に入るのを防ぎ、重要な部品を守っているのです。簡単ですが、これによって機器を守ることができます。
トレードオフ
正直に言うと、このような保護機能を追加すると、ヒーターの重さが少し増します。また、空気の流れも、単純な構造のヒーターよりは悪くなります。
しかし、正直、私は毎回そのトレードオフを受け入れます。毎年春になるたびに取り外して交換する必要のある軽量なヒーターよりも、3年間も使える少し重いヒーターの方が良いです。私たちが密封処理をしてくれるので、あなたはただ暖かさを楽しむだけでいいのです。